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学習時間 15時間
難易度 入門
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価格 ¥1,980
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会話形式で学ぶ AWS入門

VPC, EC2を使ってRailsアプリケーションのインフラを構築しよう!本教材はAWSアカウント作成からはじまり、AWS構成図の描き方基礎、VPC, EC2など基礎的なことも学ぶほか、IPアドレスやサーバログインなどインフラ基礎も学べます。

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最終更新 2025/3
VTRyo

世界トップシェアのクラウドプラットフォーム『AWS』を会話形式で学ぼう!

本教材では、AWS(アマゾン ウェブ サービス)の基本的な操作と概念を学びながら、アプリケーションインフラ(Webアプリケーションが動くための土台)を作ります。

AWSとは、Amazonが提供するクラウドプラットフォームです。

2020年現在、日本だけでなく世界でもシェアトップを誇る人気のクラウドプラットフォームとなっています。

入門者の方がAWSを使うメリットはいくつかあります。

  • シェアが多いため、インターネット上に情報が多く存在する
  • インフラに関する細かい知識がなくても、かんたんなインフラ構築を体験できる
  • 入門者向け含め、エンジニア同士の交流(コミュニティ)が充実している
  • AWSを採用している企業が多いため、就職の足掛かりにしやすい

学習内容

本教材を通じて、以下について学ぶことができます。

より実践的に学んでいただきたい思いから、疑似タスクを一緒に体験していただきます。
この疑似タスクを体験することで、ITエンジニアとして仕事をする上で必要な心構えもTipsとして知ることができます。

  • AWSを利用したネットワークやサーバ構築の方法がわかる
  • AWSの重要リソースについて機能や設計の考え方がわかる
  • サーバ構築、ネットワーク、監視といったインフラ基礎部分の知識がわかる

これらのことを学ぶ中で、以下の点も解説します。

  • WebプログラマがAWSを学ぶメリット
  • AWSを使ったWebアプリケーションインフラ構築の流れ
  • AWSを使ったインフラの概要
  • かんたんなWebアプリケーションを動作させるための構成
  • インフラ構成パターン
  • インフラ構成図の書き方
  • インフラ監視の概要
  • かんたんなWebアプリケーションを動作させるために必要なAWSリソースの使い方
    • VPC(Amazon Virtual Private Cloud):仮想ネットワーク
    • SG(Security Group):仮想ファイアウォール
    • EC2(Amazon Elastic Compute Cloud):仮想サーバ
    • CloudWatch(Amazon CloudWatch):システム監視
    • IAM(AWS Identity and Access Management):アクセス権管理
  • AWSリソースを扱うために必要なインフラの知識

作成するアプリケーションのイメージをつかもう

以下のAWS構成図を実際に描き、図の通りに構築します。

今この画像を見て、何もわからない方・説明ができない方こそ本教材の対象者です。

完成図

本教材の対象者

  • AWSを学習したいけど、どこから始めていいかわからない方
  • 教材は会話形式の方が理解しやすいと考えている方
  • AWSの参考書を購入していて、他にも読んでみたい方

受講における必要条件

  • AWSをはじめとした、クラウドプラットフォームを学ぶ意思

  • 手を動かして学べる行動力

  • わからないことを放置しない好奇心

  • lscdなどかんたんなコマンドラインの知識

  • Gitの初歩的な知識(ブランチの作成、コミットなどができる)

  • スマートフォンを所有している人(スマートフォンに無料アプリをインストールする章があります)

  • クレジットカード、またはデビットカードを保有している人( Visa、MasterCard、American Express、Discover、JCB、または China Union Pay)

  • 基本は無料枠ですすめる内容ですが、AWSの利用開始にはクレジットカード、またはデビットカードが必要です

学ばないこと

  • アプリケーションそのものの開発はしません。※rails newの実行はします
  • 各AWSリソースの詳細な仕組みについては解説しません
  • インフラ領域の詳細な解説はしません(例:OSI参照モデルとは)

本教材の進み方について

本文の中には「課題」が盛り込まれています。ぜひ挑戦しながら進めてみてください。

  • 考えてみる課題:自身で考えてみることで学びが深まります
  • ポイントを学ぶ課題:押さえておきたいポイントです
  • 実際に手を動かす課題:テキストを読むだけでなく、自身の環境で動かして頂きます

課題の種類

また、本教材は物語形式で進行します(執筆者が作家である特技を活かし……)。

主人公はAWS未経験の新人エンジニアであり、先輩に質問しながら学習を進めます。

ぜひ主人公と一緒に学び、手を動かし、AWSを血肉としていただければと思います。

  • <岡ノ下 進(おかのした すすむ)>:主人公
  • 都内某所で自社開発や受託開発を事業とする企業に転職してきたばかり。IT業界未経験の25歳。ポテンシャル枠。最終学歴が文系の学校だったため、自分に自信がない。「未経験者だから仕方ない」を言い訳にしがち。オンラインプログラミング学習サービスのProgateでかんたんなコマンドラインやgit、プログラミング言語のRubyを学習済み。
  • <間宵 誠(まよいまこと)>:先輩エンジニア
  • 岡ノ下と同じ会社の先輩。Webエンジニアの27歳。チームリード枠。新人研修の実績を買われ、岡ノ下の育成係に着任した。間宵自身も最初は自信がなかったようで、岡ノ下の気持ちがよくわかるらしい。

学習における注意点

AWSの料金について

AWSは従量課金制です。登録にはクレジットカードが必須となっています。

また、万が一発生してしまった料金について執筆者ならびに運営会社は責任を負いません。

予めご了承ください。

  • 本教材の基本編では12ヶ月無料枠のAWSリソースを使用するため、無料で学ぶことができます

なお、教材の中で料金に関する注意事項や扱い方も解説していますのでご安心ください。

本チュートリアルの手順通りであれば、課金は発生しない想定です。

例外として、AWSアカウント作成後12ヶ月以上経過しているものは課金が発生します。

本教材の対応バージョン

  • 2021年現在のAWSでリリースされているもの

カリキュラム

Section 0 はじめに
Section 1 AWSマネジメントコンソールを見てみよう
Section 2 IAMでAWSアカウントの保護をしよう

講師のプロフィール

教材のレビュー

4.0
8件の評価
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原川史也 6ヶ月以上前
AWSのコンソールがいまのバージョンと違うのか教材と画面や項目が違うところがけっこうあって分かりづらかったです。 各リソースの説明等はわかりやすく理解できたので良かったです。
堀和則 1年以上前
AWSの勉強を始める上でよいきっかけとなりました。 手を動かしながら教材を進めていくので頭に入りやすかった。 ただ、実際のAWSの画面は常に更新されていて教材とまったく同じではなく、もともと想定していた研修時間よりも多く要しました。
イノキ 1年以上前
会話形式で学ぶスタイルが初めてでしたが新鮮で楽しかった