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間違いや改善の指摘

内容の技術的な誤り・誤字脱字やミスのご報告・解説やトピックの追記/改善のご要望は教材をさらに良くしていく上でとても貴重なご意見になります。

少しでも気になった点があれば、ご遠慮なく投稿いただけると幸いです🙏

実際には誤りではなく勘違いであっても、ご報告いただけることで教材のブラッシュアップにつながります。

質問ポリシー①

教材受講者みなさんのスムーズな問題解決のために、心がけていただきたいことがあります。

教材の内容に関する質問を投稿しましょう

教材の内容に関係のない質問や教材とは異なる環境・バージョンで進めている場合のエラーなど、教材に関係しない質問は推奨していないため回答できない場合がございます。

その場合、teratailなどの外部サイトを利用して質問することをおすすめします。教材の誤字脱字や追記・改善の要望は「文章の間違いや改善点の指摘」からお願いします。

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Firebaseで新規プロジェクトを作成しよう

1章の目標は、Firebaseで新規プロジェクトを作成し、アプリで表示させるデータを保存するためのFirestoreと呼ばれるデータベースを作成することです。

このパートのテーマ

  • Firebaseプロジェクトを新しく作成できるようになる

Firebaseの新規プロジェクトを作成しよう

まず、本パートで、Firebaseプロジェクトを新規作成し、Firestoreを用意します。

Googleにログインしている状態で、Firebase公式ページの右上にある「コンソールへ移動」ボタンから、ユーザーページに移動して下さい。

「プロジェクトを追加」から新規プロジェクトを作成します。プロジェクト名は自由です。動画では、プロジェクト名は「Whisperer」にしています。

これでFirebaseのプロジェクトが作成されました。

Firestoreを作成しよう

続けて、Firestoreを作成します。プロジェクトメインページ左のメニューバーから「Cloud Firestore」を選び、「データベースの作成」に進んでください。

「テストモードで開始」を選択し、「有効にする」をクリックすると、データベースが作成されます。

ロケーションは、asia-northeast1 が東京になります。
参考: https://firebase.google.com/docs/firestore/locations?hl=ja

以上で、FirebaseとFirestoreの用意が完了しました。